株式会社ベストライフ

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「安心・安全・信頼」の有料老人ホーム

第6回 全国介護技術競技会

介護技術のプロフェッショナルを目指して……。平成25年より毎年開催。

<競技会概要>

全国にあるベストライフ172のホーム、3,000名の代表として31名の精鋭を選抜。予選、準決勝を経て決勝に進めるのはわずか6名。

競技直前に渡されるご入居者様情報をもとに、与えられた課題の介護サービスが提供できているかが審査されます。具体的には「笑顔でご入居者様とコミュニケーションがとれているか」、「提供する介護サービスの手順やスピードはご入居者様にとって適切であるか」など介護技術の安定感をポイントとして確認をしています。

<参加地域>

  • 北海道(1名)
  • 宮城県(1名)
  • 東京都(6名)
  • 神奈川県(6名)
  • 千葉県(3名)
  • 埼玉県(7名)
  • 群馬県
  • 山梨県
  • 石川県
  • 岐阜県(1名)
  • 愛知県
  • 静岡県(2名)
  • 三重県
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 大阪府(3名)
  • 広島県
  • 岡山県
  • 島根県(1名)
  • 福岡県

<競技会代表>

都道府県 ホーム名 都道府県 ホーム名
北海道 ベストライフ大谷地 神奈川 ベストライフ宮前
宮城 ベストライフ仙台西 ベストライフ玉川
埼玉 ベストライフ川口東 ベストライフ秦野
ベストライフ戸田 ベストライフ中原
ベストライフ朝霞 ベストライフ本厚木
ベストライフ東松山 ベストライフ向ヶ丘遊園
ベストライフふじみ野 千葉 ベストライフ幕張
ベストライフ所沢くすのき台 ベストライフ我孫子
ベストライフ志木 ベストライフ船橋薬園台
東京 ベストライフ京王堀之内 静岡 ベストライフ浜松
ベストライフ吉祥寺 ベストライフ静岡葵
ベストライフ蒲田 岐阜 ベストライフ中津川
ベストライフ町田U 大阪 ベストライフ交野
ベストライフ小岩 ベストライフ布施
ベストライフ府中 ベストライフ堺北
島根 ベストライフ松江

<競技会の風景>

予選(31名→15名に)

いよいよ競技開始。会場に漂う独特の雰囲気に緊張気味の出場者たち。

ご入居者様へのお声かけはどのようにすれば良いか。目線の角度や高さなど、考えなければならないことはたくさんあります。

自立支援のため、できることはご入居者様自身で行っていただきます。

ご入居者様の更衣をお手伝い。服のボタンは一番上まで留めるのか、一つ開けるのか、細かな部分まで気を配ります。

準決勝(15名→6名に)

介助の前のお声かけ。これから何をお手伝いさせていただくのか、目を見てゆっくりお話させていただきます。

立っていることが難しい方もいらっしゃいます。ご入居者様にも職員にも無理のない姿勢での介助を心がけます。

決勝(6名で優勝を競う)

決勝の審査は一人ずつ。排泄介助はご入居者様のプライバシーへの配慮や清潔が保たれているかがポイントになります。

ベッドから車いすへの移乗介助。福祉用具を使いながら安全に移っていただきます。決勝進出を果たせなかった出場者たちも自身の技術向上のため、移動しながら競技を見学。

<最終結果>
前回の悔しさをバネに優勝

決勝に進出。入賞をされた6名

優勝
ベストライフ本厚木
吉岡寛樹さん
第2位
ベストライフ吉祥寺
鴫原良樹さん
第3位
ベストライフ川口東
野村明日香さん

<競技会を終えて〜なぜベストライフは介護技術競技会を開催するのか>

競技会本戦に出場できるのは、全国のエリアから選ばれた代表者たち。この競技会で良い成績をあげるのは大切なことですが、その代表に選ばれる過程こそが重要だと私たちは考えています。代表になるためにご入居者様のさまざまな状況を想定し、基本的な介護技術はもちろんご入居者様にとって必要な、また適切なサービスは何であるかを検討する。その積み重ねを一人ではなくホーム全体で、エリア全体で繰り返し、繰り返しやっていく。それが職員一人のスキルアップだけでなく、ホーム全体の、エリア全体の介護技術の向上につながる。これがこの競技会の最大の目的であり、さらにはこの競技会に出場した代表者たちがこの競技会で感じた熱や見た技術を各々のホーム、エリアに持ち帰ることによってその効果はより強く、高まっていくはずです。

 
 
 
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