株式会社ベストライフ

「安心・安全・信頼」の有料老人ホーム

第8回 全国介護技術競技会

2023年11月10日、コロナ禍を経て4年ぶりに「全国介護技術競技会」を開催。予選を勝ち抜いた23ホーム、24名の代表がその積み重ねてきた技術を競い合いました。

<競技会の概要>

全国に192あるベストライフのホーム、3,000名以上の職員の代表として、24名の代表が一堂に会し、予選・準決勝・決勝を戦います。

競技直前に渡されるご入居者様の情報をもとに与えられた課題の介護サービスが提供できているか審査されます。具体的には「笑顔でご入居者様とコミュニケーションがとれているか」、「提供する介護サービスの手順やスピードはご入居者様にとって適切であるか」をはじめ介護技術の安定感をポイントとして確認をします。

<参加地域>

  • 北海道(1名)
  • 宮城県(1名)
  • 東京都(5名)
  • 神奈川県(4名)
  • 千葉県(2名)
  • 埼玉県(4名)
  • 群馬県
  • 山梨県
  • 石川県
  • 岐阜県
  • 愛知県(1名)
  • 静岡県(2名)
  • 三重県
  • 京都府(3名)
  • 兵庫県
  • 大阪府
  • 広島県(1名)
  • 岡山県
  • 島根県
  •  
  • 香川県
  • 福岡県

<競技会代表>

都道府県 ホーム名 都道府県 ホーム名
北海道 ベストライフ大谷地 東京都 ベストライフ町田U
宮城県 ベストライフ仙台東 神奈川県 ベストライフ逗子
埼玉県 ベストライフ朝霞 ベストライフ二子新地
ベストライフ大宮 ベストライフ向ヶ丘遊園
ベストライフ北本 ベストライフ横浜瀬谷
ベストライフ草加 静岡県 ベストライフ静岡
千葉県 ベストライフ市川 ベストライフ浜松
ベストライフ船橋西 愛知県 ベストライフ愛知
東京都 ベストライフ大泉学園U 京都府 ベストライフ京都
ベストライフ京王堀之内 ベストライフ京都洛北
ベストライフ杉並 広島県 ベストライフ広島
ベストライフ西国立 ※ベストライフ京都からは2名の出場

<大会ハイライト>

予選(まずは24名が半分に)

ご入居者様のお身体をしっかりと支えて安全に移乗します

目の見えないご入居者様に、「ご飯は7時の方向にあります」や「主菜のお皿は丸い平皿です」と容器の形状をお伝えしたりと、「どこに、何があるのか」を認識していただくための工夫をこらします

準決勝(12名から7名に、勝ち上がれば入賞です)

安全な姿勢の保持にも気を配ります。車いすからのずり落ち防止のためのお声かけとお手伝いをします

ご自分でできることはご自分で行っていただくように日頃からお声かけします

決勝(栄冠は誰の頭上に輝くのか)

デリケートな介助のため、ご入居者様の気持ちに寄り添うことが求められます

着心地の確認など細かな気配りも忘れません

<最終結果>

決勝に進出をした7名。激闘を終え、緊張もほぐれて喜びと充実の笑顔に。

優勝
ベストライフ静岡
菅沼美奈さん
第2位
ベストライフ逗子
小杉朋弘さん
第3位
ベストライフ西国立
鈴木柚花さん

<競技会を終えて〜なぜベストライフは介護技術競技会を開催するのか>

競技会本戦に出場できるのは、全国のホームから選ばれた代表者たち。この競技会で良い成績をあげるのは大切なことですが、その代表に選ばれる過程こそが重要だと私たちは考えています。代表になるためにご入居者様のさまざまな状況を想定し、基本的な介護技術はもちろんご入居者様にとって必要な、また適切なサービスは何であるかを検討する。その積み重ねを一人ではなくホーム全体で、ベストライフ全体で繰り返し、繰り返しやっていく。それが職員一人のスキルアップだけでなく、ホーム全体の、ベストライフ全体の介護技術の向上につながる。これがこの競技会の最大の目的であり、さらにはこの競技会に出場した代表者たちがこの競技会で感じた熱や見た技術を各々のホームに持ち帰ることによってその効果はより強く、高まっていくはずです。

 
 
 
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